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不思議の国のアリス 

不思議の国のアリス (角川文庫クラシックス)不思議の国のアリス (角川文庫クラシックス)
(1980/08)
ルイス・キャロル福島 正実

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あまりにカオスな展開で面白さはよくわからなかったけど、英語で読めば軽快な文章なんだろうなぁ、という雰囲気?

解説を読むと、それまでの童話のような堅苦しい道徳的教訓からの脱却を果たしたという歴史的意味が大きいみたいです。
そして作者はロリコン数学者だったようです。
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狼と香辛料Ⅶ 

狼と香辛料〈7〉Side Colors (電撃文庫)狼と香辛料〈7〉Side Colors (電撃文庫)
(2008/02/07)
支倉 凍砂

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サイドストーリーということですが、やっぱりヘタレ商人とセットでこその賢狼だと思う訳です。
ホロ視点の3話目は新鮮だったけど。

紅の豚 

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(2002/03/08)
森山周一郎岡村明美

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子供の頃に見たが何も憶えてなくて今回がほぼ初見。
これは完全に大人の為のアニメ映画でしょう。
豚かっこいいね。
あと、美味しいよね、豚。
宮崎作品に登場する女性たちが皆強気なので、彼の好みなのかなと、どーでも良いことを考えてしまった。

狼と香辛料Ⅵ 

狼と香辛料〈6〉 (電撃文庫)狼と香辛料〈6〉 (電撃文庫)
(2007/12/10)
支倉 凍砂

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ロレンスとホロの関係がちゃんと変化してるので、シリーズ自体が無駄に長引くという不安は杞憂だったな。

・・・と思っていた矢先。
パーティに仲間が増えて「この旅は始まった」という言葉で6巻は締めくくられてしまった。グダグダ話が伸びていかないか、改めて不安に。

狼と香辛料Ⅴ 

狼と香辛料〈5〉 (電撃文庫)狼と香辛料〈5〉 (電撃文庫)
(2007/08)
支倉 凍砂

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ヘタレ行商人、男になる。の巻。

狼と香辛料Ⅳ 

狼と香辛料〈4〉 (電撃文庫)狼と香辛料〈4〉 (電撃文庫)
(2007/02)
支倉 凍砂

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商売に関する部分の比重が順調に減ってきて、どんどんキャラで読む作品になってきたね。
それで充分面白いからいいんだけどね。

雲のむこう、約束の場所 


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(2005/02/17)
吉岡秀隆萩原聖人

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ストーリー構成に少しやり過ぎな感じも受けたけど新海ワールドに完全に嵌ってしまった自分には無問題。
秒速~みたいに画が綺麗なので、背景だけ延々と流されても見ていられる気がする。

狼と香辛料Ⅲ 


狼と香辛料〈3〉 (電撃文庫)狼と香辛料〈3〉 (電撃文庫)
(2006/10)
支倉 凍砂

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女を賭けた(?)商人同士の戦い。
やっぱり経済学の基本原理の勉強になる、気がする。
二人の掛け合いの妙が良い作品だと思うので、今後それがパターン化してしまわないか少し不安。

狼と香辛料Ⅱ 


狼と香辛料〈2〉 (電撃文庫)狼と香辛料〈2〉 (電撃文庫)
(2006/06)
支倉 凍砂

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うん。おもしろい。頁数あるけどすぐ読める。
賢狼とヘタレ商人の組み合わせが良いと思います。
「~なのだった。」という言い回しが気になるのは俺だけじゃないはず。
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