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キノの旅ⅩⅠ 


キノの旅〈11〉the Beautiful World (電撃文庫)キノの旅〈11〉the Beautiful World (電撃文庫)
(2007/10)
時雨沢 恵一

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物語があからさまに今の世間を揶揄するようになってきてますね。
初期はもうちょっと抽象的じゃなかったっけ?

「お花畑の国」とか「アジン(略)の国」とか、美しくなくて美しい話がやっぱり好き。
あとがきも頑張ってる。
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メグとセロンⅠ 


メグとセロン〈1〉三三〇五年の夏休み(上) (電撃文庫)メグとセロン〈1〉三三〇五年の夏休み(上) (電撃文庫)
(2008/03/10)
時雨沢 恵一

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ヴィル>トレイズ>セロン

という風に、シリーズの主人公(♂)のヘタレ度が順調にUPしているような。
前作までと比べると流石にスケールダウンして、ただの学園ラブコメミステリー(?)になってるのが少し残念。
まぁラノベなんでキャラが立ってりゃ読めるんだけど。

裁判官の爆笑お言葉集 


裁判官の爆笑お言葉集 (幻冬舎新書)裁判官の爆笑お言葉集 (幻冬舎新書)
(2007/03)
長嶺 超輝

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ここは、あなたが裁かれる場だ。
口では反省しているというが、
本当に反省した態度が見られない。
次回公判までに反省文を提出しなさい。




爆笑はできない。
が、裁判官も人間で、いろんな人がいるんだと知った。
著者の文章に微妙な言葉遣いが多かったような。

そんなバカな! 


そんなバカな!―遺伝子と神について (文春文庫)そんなバカな!―遺伝子と神について (文春文庫)
(1994/03)
竹内 久美子

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利己的な遺伝子の観点から動物(含人間)の行動を全て説明できる、らしい。

読んでいて面白かったが「ある程度納得のいく説明ができる」だけであって、それぞれの理論に幾らでも論駁できそうな気がしてしまう。

本家「利己的な遺伝子」を読んでみたい。

〈子ども〉のための哲学 


<子ども>のための哲学 講談社現代新書―ジュネス<子ども>のための哲学 講談社現代新書―ジュネス
(1996/05/20)
永井 均

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小学生や中学生の為の哲学入門というわけではない。

・なぜぼくは存在するのか
・なぜ悪いことをしてはいけないのか
という二つのことを主題に据えてあるけれど、その内容自体がメインなわけでもない。

先人の思想に迎合するような「哲学」ではなく、自分の純粋な<子ども>の問いに端を発する<哲学>をやろうよ。という話。
哲学したくなる。中二病でいいじゃないかと、ちょっと思えたw
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