スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

空飛ぶ馬 


空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)
(1994/03)
北村 薫

商品詳細を見る


「小説が読まれ、書かれるのは、人生がただ一度であることへの抗議からだと思います」
とのたまった北村薫の、人が死なない推理小説。

安楽椅子探偵の落語家が、女子大生の日常の謎を解く。シリーズ一作目らしい。
推理小説として面白いのかはよく判らんけど、文章がとても巧くてきれい。

勿論、この本を手にしたのは某西園さんに勧められたのが切っ掛けです。
スポンサーサイト

かもめのジョナサン 


かもめのジョナサン (新潮文庫 ハ 9-1)かもめのジョナサン (新潮文庫 ハ 9-1)
(1977/05)
リチャード・バック五木 寛之

商品詳細を見る


ゲド戦記のようなバガボンドのような?
飛ぶことと自由と愛を考え続けた、ゲドのような武蔵のような鴎のお話。
この本の魅力は解らんかった。

塩の街 


塩の街―wish on my precious (電撃文庫)塩の街―wish on my precious (電撃文庫)
(2004/02)
有川 浩

商品詳細を見る


旧約聖書の話が元ネタらしい。
それにしたって塩害に対するもう少しマシな理屈は思いつかなかったものかと。
プロットも文章もイラストも微妙すぎて何とも…w
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。