スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2ちゃんねるはなぜ潰れないのか? 


2ちゃんねるはなぜ潰れないのか? (扶桑社新書)2ちゃんねるはなぜ潰れないのか? (扶桑社新書)
(2007/06/29)
西村 博之

商品詳細を見る



冒頭の数ページで結論を述べ、あとは「悲観的現代インターネット文化概論」みたいな内容になってる。

Google、Yahoo!、mixi、YouTube、ニコニコ動画、Microsoft、Second Life、Winny、Web2.0、堀江貴文、梅田望夫など、いろんなことに言及し、それぞれそれなりに納得させてくれる。


こういう、物事をシステム的側面のみによって捉えている人は、極端に間違ったことは言わないと思うし、嫌いではない。

某少佐が「ネットは広大だわ」と呟いてましたが、2008年現在においては所詮ネットはネット。
そんなことを再確認。
スポンサーサイト

思いやりはお金に換算できる!? 


思いやりはお金に換算できる!? (講談社プラスアルファ新書)思いやりはお金に換算できる!? (講談社プラスアルファ新書)
(2008/06/20)
有路 昌彦

商品詳細を見る


環境経済学だそうです。
カツカツな生活も大変だし、そろそろ地球ヤバイし、もっと外部経済を増やしていこうよという論旨。

偉い人たちには是非ともこんな視点からの為政を目指してほしいものです。

中学生にも読めそうな文体ですが、簡単な表現にしようとし過ぎて、逆に分かりづらくなっている印象があります。

メディアに心を蝕まれる子どもたち  


メディアに心を蝕まれる子どもたち (角川SSC新書)メディアに心を蝕まれる子どもたち (角川SSC新書)
(2008/03)
有田 芳生

商品詳細を見る


ありきたりな内容ばかりで新しいと感じたトピックは特になかった。
新鮮みのない専門家の意見をただ羅列されても面白くない。
現代社会において最重要課題であるのは間違いないけど。

あと、メディアは心を蝕みません。メディアを通して、誰かが発信した情報が私の心を蝕む可能性はあると思います。
包丁は人を刺しません。包丁を使って、誰かが私を刺す可能性はあると思います。
本がつまらないと、そんな些細なことにも突っかかりたくなるw

発達障害の子どもたち 


発達障害の子どもたち (講談社現代新書)発達障害の子どもたち (講談社現代新書)
(2007/12/19)
杉山 登志郎

商品詳細を見る


教育に携わる人と子どもがいる人なら知っておくべき情報満載。
かなり勉強になった。けど、読み難い・・・w
専門用語や略語をきちんと定義・説明せずに使いまくってます。
構成的にも、話があっちに行ったりこっちに行ったりしてる。

特別支援教育みたいに、どうすれば良いのかがある程度はっきりしているのに制度として不十分な問題について考えてると、何だかやり切れない気持ちになる。。

教えることの復権 


教えることの復権 (ちくま新書)教えることの復権 (ちくま新書)
(2003/03)
大村 はま苅谷 夏子

商品詳細を見る


詰め込み教育でもなく、子供の主体性信仰に陥ることもなく、教えるべき人が教えるべきことを教えることの責任を示す。教育に携わる人には一読の価値有り。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。