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“文学少女”と死にたがりの道化 


“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)
(2006/04/28)
野村 美月

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良作の匂いに釣られて。本フェチとして。

で、期待通りの良作でした。

『人間失格』が巧く料理されて、ミステリ?に絡まってます。
だがしかし、食べちゃうのは流石にどうかと。シュール過ぎるよ先輩w
『人間失格』は以前読んだのにあまり憶えてない訳で、また読みたくなるね。
伏線も残ってるし、きちんとシリーズ完結してるみたいだし、続刊も読みたくなった。
定額給付金で大人買いしようかな。

あーそれにしても最近ラノベばっかだなぁ。現実逃避だなぁ。まずいなぁ。
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クビツリハイスクール 


クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス)クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス)
(2002/08/06)
西尾 維新take

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意味なんかないさ 深くもないし 韻だって踏んでない
ただ 偽りなく 飾りもない
まぎれもない 想いだけがそこにはあるんだ

そんな感じ。

哀川さんにあんな風に叱られたいよね。

「人生ってのは死んでも終わらないんだぜ?」

スカイ・クロラ 


スカイ・クロラ (中公文庫)スカイ・クロラ (中公文庫)
(2004/10)
森 博嗣

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うん。・・・で?w

という感想。読み終えて。

戦闘機乗りの話でここまで淡々としてるとは思わんかった。
登場人物がキルドレなのはいいんだけど、何もためでもなく、何も望まないのもいいんだけど、何かが決定的に足りなかった。
次のページを読みたいという気にさせてくれない文章。

著者が工学部の元助教授で、押井さんが映画化ということで、期待は高かったんだけど。
続刊出てるけど、もういいかな。むしろ映像の方を見ねば。

クビシメロマンチスト 


クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識 (講談社ノベルス)クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識 (講談社ノベルス)
(2002/05/08)
西尾 維新take

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いーちゃんのデジタルな感傷が肌に合うのです。

他人の気持ちが解らないというのは、こうも酷薄なものなのか。

一作目では序文でネタバレし、今作では表紙でネタバレしてるのが面白い。

クビキリサイクル 


クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)
(2002/02/07)
西尾 維新take

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戯言シリーズ2週目スタート。
1冊目の本筋はまだ、ミステリ。
誰が誰で何が何なのか判らなくなる感覚が楽しいね。
そして、この戯言が癖になる。
やっぱり文章ってテンポが大事◎

陽気なギャングが地球を回す 


陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)
(2006/02)
伊坂 幸太郎

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何だか家族内で伊坂幸太郎ブーム。
というわけで初伊坂。
テンポが良いね。軽くて読みやすい。
キャラをちょっと弄ればラノベになりそう。
物語の途中で何気なく出てきたアイテムを最後に総動員するのがうまい。
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