スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

偽物語 


偽物語(上) (講談社BOX)偽物語(上) (講談社BOX)
(2008/09/02)
西尾 維新

商品詳細を見る

偽物語(下) (講談社BOX)偽物語(下) (講談社BOX)
(2009/06/11)
西尾 維新

商品詳細を見る


やっと下巻が出たので読んだよ。
メタ漫才最高です。でも変態です。
同じく妹を2人持つ兄としてそれはないわ、ちゅらら木さん。
この人はサブカルチャーに詳しすぎだろ。元ネタ全然分からんw
あと、ガハラさんがツンドロってしまったというのは誠に遺憾であります。
スポンサーサイト

メグとセロンⅣ 


メグとセロン〈4〉エアコ村連続殺人事件 (電撃文庫)メグとセロン〈4〉エアコ村連続殺人事件 (電撃文庫)
(2009/03/10)
時雨沢 恵一

商品詳細を見る


何気ない会話に伏線が散りばめられてるのは時雨沢さんらしくて良いとして、これは面白いのかな。微妙だな。
アリソンからの流れで読むと、どうもスケールダウンし過ぎで…

ネコソギラジカル 


ネコソギラジカル (上) 十三階段 (講談社ノベルス)ネコソギラジカル (上) 十三階段 (講談社ノベルス)
(2005/02/08)
西尾 維新

商品詳細を見る

ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス)ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス)
(2005/06/07)
西尾 維新

商品詳細を見る

ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)
(2005/11/08)
西尾 維新

商品詳細を見る



物語の、物語。その終章。…と、見せかけて。

「─ハッピーエンド以外は認めねえっつーの」


上中下の3巻構成なんだけど、その全てが、後書きを含めて373頁です。
そんな、どうでもいい演出も好きです。

戯言シリーズ2週目も遂に終了。
さて、零崎を始めようかな。

“文学少女”と繋がれた愚者 


“文学少女”と繋がれた愚者 (ファミ通文庫)“文学少女”と繋がれた愚者 (ファミ通文庫)
(2006/12/25)
野村 美月

商品詳細を見る


シリーズ3作目の具材は、武者小路実篤の『友情』。
「傷付くのが怖いから人と深く付き合わないぜ友達なんていらないぜ」的なポリシーを持ったキャラというのは、そろそろ使い古されて黴が生えてきた気がしないでもないけど、この人の調理の仕方は好き。

で、最後の一行にΣ(∵)ってなった。
これは早く続きを読まねば。

陰日向に咲く 


陰日向に咲く (幻冬舎文庫)陰日向に咲く (幻冬舎文庫)
(2008/08)
劇団ひとり

商品詳細を見る


面白かったような、そうでもないような。
小説としては、独特な文章。でも文章自体は下手じゃない。
各短編のつなげ方は、良かった。特にオーラスは。
軽いからすぐ読めるよ。ページ数的にも。でも軽すぎるよ。

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 


嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん―幸せの背景は不幸 (電撃文庫)嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん―幸せの背景は不幸 (電撃文庫)
(2007/06)
入間 人間

商品詳細を見る


俺の知る中では、西尾維新と乙一と山田悠介を足して4で割って2を引いた感じだった。

確かに、表面上は、戯言シリーズの芸風と被るものはある。
酷似していると云っても過言ではない。

そして乙一的なプロットはなかなかでした。
でもあまり鮮やかではない。もうちょい解り易く書いてくれw

で、文章的には、リアル鬼ごっこに通じる読み難さがある。所々で構文がおかしい。主語と述語が噛み合ってなかったり、自動詞と他動詞の使い分けがおかしかったり。ある程度狙ってるのは解るんだけど、言い回しが微妙すぎる。


総評:悪くはない。割りと好きな風味ではある。でも惜しい。

ヒトクイマジカル 


ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹 (講談社ノベルス)ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹 (講談社ノベルス)
(2003/07/05)
西尾 維新take

商品詳細を見る


物語の、物語。その序章。


「お前は―できることを、ただ、やってこなかっただけじゃないのか?」

全くその通り。

だんだん戯言遣いの戯言が戯言じゃなくなってきたよ。

狼と香辛料ⅩⅠ Side Colors2 


狼と香辛料〈11〉Side Colors2 (電撃文庫)狼と香辛料〈11〉Side Colors2 (電撃文庫)
(2009/05/10)
支倉 凍砂

商品詳細を見る


短編集はいいからダレる前に本編をちゃっちゃと終わらせてくれ!
と基本的には思うのだけれど。

エーブの過去話はかなり好きだったよ?
やっぱりこの著者は細かい表現がリアルで巧いと思うんだ。
ラノベじゃなくても書けるんじゃなかろーか。
貴族と商人の対比とか商人の何たるかとか、物理学専攻で何故これが書けるの?

”文学少女”と飢え渇く幽霊 


”文学少女”と飢え渇く幽霊 (ファミ通文庫)”文学少女”と飢え渇く幽霊 (ファミ通文庫)
(2006/08/30)
野村 美月

商品詳細を見る


物語に含まれる愛と憎の純度はなかなかのものだと思うんだけど、題材となっている『嵐が丘』を知らない時点で、本格的にのめり込めなかった気がする。
死んだ人間が生きているように錯覚させたり、過去の人間関係が現在のそれに繋がってたり、中心となった女の子が腹の中に抱えている物だったり、構成が前作と仄かに似ていたような。
とは言っても、まぁ、こんな救いのない話は割りと好き。

あと、ツンデレの権化のようなサブキャラが出てくるんだけど、後々物語に絡んでくるんだよね?と期待しながら次巻へ。

不自由な心 


不自由な心 (角川文庫)不自由な心 (角川文庫)
(2004/04)
白石 一文

商品詳細を見る


短編集。不倫の話と不倫の話と不倫の話と不倫の話と不倫の話。
生と死の狭間で揺れる登場人物達が、生や死や愛について考えてるのはいいんだけど、全て不倫中の話であるのがいただけない。
不倫ってそんなに世の中に蔓延ってるものなの?
まだ不倫文化の妙は理解できないようです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。