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裏方―プロ野球職人伝説 


裏方―プロ野球職人伝説 (角川文庫)裏方―プロ野球職人伝説 (角川文庫)
(2008/03/25)
木村 公一

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審判、トレーナー、グラウンドキーパー、ブルペンコーチ、グラブメーカー、スコアラー、スカウト。と、通訳。プロ野球を支える人々のノンフィクションなんだけど、重松清の解説に大納得。過剰な演出を抑え、取材者の感情を見せない文章には、確かに劇的な展開やカタルシスはない。でもそれによって彼らのプロフェッショナリズムを「正しく」伝えている。この時期にこれを読めたことには意味がある、気がする。
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“文学少女”と恋する挿話集 2 


“文学少女”と恋する挿話集 2 (ファミ通文庫)“文学少女”と恋する挿話集 2 (ファミ通文庫)
(2009/08/29)
野村 美月

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アナザーサイド視点のストーリーをここまで明示的(しかもオフィシャル)に提示されてしまうと、行間を“想像”する楽しみが減ってしまう訳で、それはやはり、美学に反するのではないかと個人的には思う訳で。ななせパートもあまり好きではない。ただのラブコメが読みたいのではなく、“文学少女”が読みたいのです。

夏への扉 


夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))
(1979/05)
ロバート・A・ハインライン

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母の愛蔵書より、日に焼けた昭和57年刷のものをば。

久々にSF読んだけど、これぞSF!!
読み継がれる所以が解った。
なんだこの読後の爽快感は。
伏線が!伏線が!
冷凍睡眠が保険商品になってるのも面白いw

最近新訳ver.が出てるね。
世のなべての猫好きは読むべき。

HACHI 約束の犬 


HACHI 約束の犬 (Blu-ray)HACHI 約束の犬 (Blu-ray)
(2010/01/27)
リチャード・ギアジョーン・アレン

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劇場にて。

タイトルの時点で主人公が死ぬことが判ってるとか感動するポイントも予め判ってるとか犬の演技指導についての疑問とか、そういうことを差し引いても、良い映画でした。丁寧に創ってる感じ。


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