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カラフル 


カラフルカラフル
(1998/07)
森 絵都

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死んだはずのぼくの魂が、ゆるゆるとどこか暗いところへ流されていると、いきなり見ずしらずの天使が行く手をさえぎって、
「おめでとうございます、抽選にあたりました!」
と、まさに天使の笑顔をつくった。



という冒頭の4行で本を閉じようかと思ったけど最後まで読んだ。
世間の高評価に納得がいかないと、母がボロクソに言っていたので手に取ってみたが、彼女の言わんとすることを理解した。プロットもありがちな感じで、文章も微妙な・・・。1ページ当たりの文字数が少なく、ライトノベルよりもライトで、描写も軽い。この人の作風なんだろうか。
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