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装丁を語る。 / 鈴木成一 


装丁を語る。装丁を語る。
(2010/07/07)
鈴木 成一

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…これはエクスタシー。。
鈴木成一による、手がけたブックデザインに対するコメントの数々。120冊の中に読んだ本も数知れず、特に『パイロットフィッシュ』を始めとして大崎善生作品がいくつも紹介されていたのが感慨深い。ダ・ヴィンチ 2010年8月号に寄せられていた大崎氏のコメントも感慨深い。大崎善生は好きな作家の筆頭ですが、このパイロットフィッシュの表紙に惹かれて初めて本をジャケ買いしたのが出会いなのです。大学生協の本屋で。セレンディピティ。

結構テキトー(=感性?)なものもあるらしく、やはりブックデザインもアートの一端なんだなーと思った。いくつか読みたい本も発見してウマウマ。電子化の時代のブックデザイン論もインタビューして欲しい!
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