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パラノーマル・アクティビティ2 / トッド・ウィリアムズ 


パラノーマル・アクティビティ2 ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]パラノーマル・アクティビティ2 ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]
(2011/07/08)
イティー・フェザーストン、スプレイグ・グレイデン 他

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劇場にて。丁度一年前にパラノーマル・アクティビティを観に行ったが、それも確か横浜だった気がするな。相変わらず低予算なんだろうし、前作がヒットしたから作らざるを得ないんだろうなぁ。と、全く期待せずに行ったのが良かったのか、そこそこ吃驚させてもらえた。

内容は、舞台を同棲カップルの家から子持ち家族の家に移した焼き直し。ホームビデオと監視カメラの映像を継ぎ接ぎして不思議映像と吃驚映像で観客を驚かせる。赤ん坊や犬などをキャスト(小道具?)に取り入れたのは前作にはなかった部分だが、基本的には同じような展開で物語は進む。この家族の母親が前作の彼女の妹という設定になっており、映画のラストでは前作の冒頭部分につながる。この前作の設定を伏線に使っていた辺りは、そこそこ頑張っていたと思う。どうやら3作目も作るみたいだし。

この手法を見慣れてしまったからかも知れないが、状況を不自然に見せない努力が少し足りなかったように感じた。長女が彼氏と一人で電話をしている場面がわざわざ撮影されていたと、「ホームビデオでそのシーンまで回すのかよw」という部分が所々で目に付いた。そもそも導入部分での「空き巣に入られたから家中に監視カメラを仕掛ける」という発想が既に違和感でもあった。一度空き巣に入られたくらいで監視カメラ設置というのは大仰だし、階段や玄関など家の隅々まで映像を記録する理由としては、かなり弱い。

あとはサブリミナルの一種なのかどうか分からないが、怪現象シーンの直前になると不気味な重低音が流れ出す。観客の不安(期待?)を煽るものだと思う。監視カメラに収録された異音の体なのだろうが、これがちょっと露骨だったのが気になった。あまり覚えていないけど、前作でも同じような手法はあったように思う。

それなりに楽しめたけど、やっぱりお化け屋敷型よりもジャパニーズホラー型の映画の方が好きだな。

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