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医者に高学歴は必要なのか 

日本では、「頭の良い」人はみんな医学部へ進学する。
確かに、自分の身体や命をあずけるんだから、バカな人物に看て貰いたいとは思わない。

けど、この頭の良い人たちがビジネスのフィールドで活躍してくれた方が、日本全体として有益なんじゃなかろうか。というか、そもそも医者ってそんなに知的労働が必要なのか?昨今のドラッカーかぶれじゃないけど、頭の良い人という社会資源が、イノベーションとかそういう何かの生産に繋がった方が、世の中上手く回る気がする。

と思ってググってたら正に言いたいことを書いてくれてるブログがあった。
なぜ理系の秀才はみな医学部に行くのか? ―標準的ファイナンス理論からの考察―

医者の給料を下げるべきかどうか、医者の労働に対して適正な報酬なのかというのは、実情を知らないしデータも持っていないので知らないけれど、そういう観点も含めた根本的な議論はあって良いと思うんだよなぁ。でもまぁ医者は異常に忙しそうだし、平均以上の対価は支払われて然るべきだろう。

あとは、エンジニアの給料は自分で稼いだ金だが医者の給料の大半は税金から支払われるという指摘は、ここでは論拠になってないような。医者の給料を下げることよりも、サラリーマンの職業価値を向上させる働きかけの方が建設的なんじゃないの。

何かこう、上手く社会を最適化する自浄作用的な力って働かないもんなのかなぁ。

…と思ったら記事自体は釣りなのかww
なぜ理系の秀才はみな医学部に行くのか?

何にせよ

 何故「医学部は高学歴」という流れができたのか。
 医者に学歴(お受験的な意味での頭の良さ)が必要なのか。

という疑問は残る。もしこれが社会的に意味はないが慣例になっているだけならば、やはりこのリソースは社会の中で有効活用すべき。
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