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ラスベガスをぶっつぶせ 

ラスベガスをぶっつぶせ 公式サイト

ラスベガスをぶっつぶせ [Blu-ray]ラスベガスをぶっつぶせ [Blu-ray]
(2010/04/16)
ローレンス・フィッシュバーン、ケヴィン・スペイシー 他

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WOWOWにて鑑賞。邦題が酷いなぁw

頭の良いMITの学生達が、確率論を武器にラスベガスのカジノで大儲け!みたいな話。実話が元ネタらしいが、面白かった。理系の学生なら誰でも(?)ギャンブルに確率を持ち込もうとするだろうが、それを本格的に実践してしまった人たちがいるのですね。

原題は『21』で、学生達がカウンティングという方法を駆使してブラックジャックに挑む(ブラックジャックって、確か向こうじゃ21って呼ばれてるんだっけ)。この戦法は実際にMITの教授が編み出したらしい。この方法は知らなかったけど、解説を読むと原理は簡単だな。一般的なカジノでは原則として禁止されているらしいが、彼らはばれないようにするためにチームで動く。この辺の具体的な戦略や背景については、字幕からの情報では理解できなかったので映画を観ながらネットで調べた。まぁ分からなくてもある程度は楽しめるな。しかしカウントが幾つ以上だったら期待値がプラスになるのかというのは気になった。

物語としてはなかなか爽快で、ラストも綺麗にオトしていたので気持ちよかった。主人公が大金に揺れ動く心理も結構リアルに見えたし。でも映画での教授は意外に小物でしたね。映画での登場人物のように派手に遊んだりせず、ギャンブルには参加せずに、機械のごとく統計学に殉ずることができれば、本当に稼ぎ続けることができるのだろうか。しかし人間には絶対にそれが出来ないからこそ、ギャンブルという遊びが面白いともいえるのだろう。この話を福本伸行に書かせたらどうなるかなw

原作(?)小説があるらしいので、そっちを読んでみたい。

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