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ap bunk Fund for Japan 

apの動きもウォッチ。募金してくるかな。

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小林武史からのメッセージ

まず、被害に遭われ今も困難に直面している方々へ、
心よりお見舞い申し上げますとともに、
亡くなられた方々へ深く哀悼の意を表します。

ap bankではこれまで、
持続可能な社会をめざして
食、農業、エネルギーなどをテーマに
日々取り組んできましたが
このような自然のただならぬ猛威をまえにして
無力にも立ち尽くすような思いです。

しかし僕は
音楽、特にロックを通してですが
神のような存在が与える試練に対して
人間は必ず乗り越えられるものだということを
教わってきたような気がしています。

時間のかかることではあるでしょう。
それでも、新しい未来を創造できることを信じて
ともにじっくり取り組んでいきましょう。
我々ap bankも、音楽や社会活動を通して
力の限り応援させていただきたいと思っています。

どうか強い心でいてください。
いつかともに歌える日を夢見て。

ap bank代表理事 小林武史



櫻井和寿からのメッセージ

震災があってすぐ、友人のミュージシャンからメールがあった。
俺達になにかできることはないか?って。。
きっとたくさんの人が同じ思いで、今を過ごしているのだと思う。


緑色に広がる芝生の上
熱を追い払うためのうちわが タオルがひらひらと舞うその横に
たくさんの
それはたくさんの笑顔がある
もちろんそこには大好きな音楽と歌声があって
よりよい未来なんかをちょっとだけ想像する
それが僕の思うap bank fesの空気。

長い道のりであろうことは容易に想像できるけれど
それでもその空気を慌てずに、でも確実に、
災害の起こった場所、苦しんでいる人達に届けることができたらと強く願っている。
櫻井 和寿



東北関東大震災の被災地・被災された方々への支援について

このたびの東北関東大震災で亡くなられた皆様のご冥福をお祈りすると共に、 被災され、今も困難に直面している方々へ心よりお見舞い申し上げます。

被災地の一日も早い復興のため、ap bankが主体となり、 ap bankに関わってくれたアーティストや関係各位はもとより、 ap bankを応援してくれている皆様にも、"ap bank Fund for Japan"として 義援金の呼びかけを行うことにしました。

ap bankのスタッフも、他のボランティア団体、NGO、NPO、行政機関と連携をとった上で、 できるだけ早く被災地に赴いて、救命・救援活動、復興支援のためのボランティア活動に あたることを計画しています。 一時的な支援ではなく、被災地、被災者の方々が日常生活を取り戻せるよう、 できる限り継続的に支援を続けていくことも視野にいれています。

ap bankはもともと自然エネルギーに対する取り組みにはじまり、 「食」や「農」の循環ということにも日々取り組んでいます。 今回の震災において、我々が果たすことができる役割は多いのではないかと感じています。 どうか皆様、我々のこの趣旨にご賛同いただき、 この呼びかけにご協力いただきますようお願い申し上げます。

ap bank代表理事 小林武史
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