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メグとセロンⅤ ラリー・ヘップバーンの罠 / 時雨沢恵一 


メグとセロン〈5〉ラリー・ヘップバーンの罠 (電撃文庫 し 8-31)メグとセロン〈5〉ラリー・ヘップバーンの罠 (電撃文庫 し 8-31)
(2010/03)
時雨沢 恵一

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家柄のいざこざで許されない二人。あだち充の『ラフ』を思い出すね。そんな二人の罠(というか策略に)使われるラリー。しかし役者ではあれど、ただ踊らされるだけの存在にはならないラリー。前から特徴付けられていたことではあるけど、ラリーは頭が悪いなりに思慮深い。こういうキャラは実は貴重なのではないかと思う。

しかし、何気ない伏線の活かし方などはやはり結構うまいのだけど、作品の内容自体がどうでもよい感じになってきてるんだってば。買うのを止めるというのも、ラノベ文化を支える消費者としては必要な決断なのか…

全然関係ないが、帯によると時雨沢恵一&黒星紅白の作品は累計1000万部になるらしい。1冊500円、印税率10%だとして5億円…。そりゃあシリーズ引っ張りたくもなるわな。。
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