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5月の読書メーター 

5月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
買った本の数:1冊
積読率:-700%
読んだページ数:1723ページ

メグとセロン〈5〉ラリー・ヘップバーンの罠 (電撃文庫 し 8-31)メグとセロン〈5〉ラリー・ヘップバーンの罠 (電撃文庫 し 8-31)
あだち充の『ラフ』だった。伏線の散らし方はいつも通りの芸ですね。
読了日:05月01日 著者:時雨沢 恵一
あたらしい憲法のはなし (小さな学問の書 (2))あたらしい憲法のはなし (小さな学問の書 (2))
ある意味で、刺激的な読書である。今の教科書が中学生に憲法をどのように教えているかも読んでみたい。
読了日:05月04日 著者:童話屋編集部
井上ひさしの 子どもにつたえる日本国憲法 (シリーズ 子どもたちの未来のために)井上ひさしの 子どもにつたえる日本国憲法 (シリーズ 子どもたちの未来のために)
読書メーターにはネトウヨ少ないのかなぁw
読了日:05月04日 著者:井上 ひさし
メグとセロン VI 第四上級学校な日 (電撃文庫)メグとセロン VI 第四上級学校な日 (電撃文庫)
次巻への繋ぎの一冊だね。最後の短期留学の話が、「あなた」(=読者?)を主語とした文章だったのは斬新だった。読者に新聞部に飛び込んでもらおうという試みかな。
読了日:05月13日 著者:時雨沢 恵一
出版産業、改革待ったなし! (本の学校・出版産業シンポジウム2009 記録集)出版産業、改革待ったなし! (本の学校・出版産業シンポジウム2009 記録集)
面白い。やはり、一人のフリージャーナリストが書く本よりも、優等生的で表面的で現実的な議論である。
読了日:05月17日 著者:
動物化するポストモダン オタクから見た日本社会 (講談社現代新書)動物化するポストモダン オタクから見た日本社会 (講談社現代新書)
くちゃくちゃ面白かった。ラストに「ハイカルチャーだサブカルチャーだ(中略)といった区別なしに、自由に分析し、自由に批評できるような時代を作る」というこの本のモチベーションが書かれている。これは常々思っていることであり、こういう言説がもっと増えれば楽しいと思う。オタクたちは自己も社会も優れた客観性を以て観察しているのだ。引用されている本も色々読みたくなる。
読了日:05月18日 著者:東 浩紀
トーマの心臓 Lost heart for Thoma (ダヴィンチブックス)トーマの心臓 Lost heart for Thoma (ダヴィンチブックス)
あぁ、原作好きの皆さんは嘆いてますねw 耽美な空気を除けば、非常に森博嗣な小説だと感じた。嫌いじゃない。トーマのこととか、ユーリのこととか、明確な答えが提示されてないのは原作も同じなのか?とりあえず原作読む。
読了日:05月20日 著者:森 博嗣,萩尾 望都
キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる (ちくま新書)キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる (ちくま新書)
相変わらず頁数の多い新書だが、あっという間に読めた。情報のビオトープ化。記号消費からつながり消費へ。チェックインの対象を人に応用すること。そこから拡がるキュレーションの世界。読者を導くこの流れが鮮やかで無駄がなく、感動。この人の未来の語り方が好きだ。多少冗長ではあるが、それも著者の味だと思えてしまう。
読了日:05月23日 著者:佐々木 俊尚

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