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キノの旅ⅩⅤ -the Beautiful World- / 時雨沢恵一 


キノの旅〈15〉 (電撃文庫)キノの旅〈15〉 (電撃文庫)
(2011/10/08)
時雨沢 恵一

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中学生時代から、気付けば10年以上読み続けているこのシリーズ。さすがにマンネリ化してきた気がして、前巻読了時には続きを買うのを悩んだりしたけれども、新刊が発売されれば積んでしまうし、積んであれば読んでしまう。短編集だし複雑な話もないので、ゆるーく読書気分を味わうにはやっぱり悪くないなんだな。

この15巻でいえば、『フォトの日々』がやっぱり注目になるのかな。新キャラが登場したのかと思ったら、以前どこかの話で登場してたキャラだったらしい。この短編ひとつをとって面白いかというと微妙だけど、長くシリーズが続いているからこそ楽しめるポイントなんでしょうね。しかし昔の話は全然憶えてないよ…w

読み応えが足りないと感じるようになったのは、話の質が劣化してきているのではなくて、単に自分がおっさんになってきただけなのかなあ。でもやっぱり旅人としてのスタンス的にキノ&エルメスのコンビが好きなので、他のキャラを出して引き延ばすのではなく、主人公を優遇してアイディアやオチで真っ向勝負して欲しいです。



目次:
見つけてしまった国/白い国/ケダモノの国/マニアの国/過去のある国/フォトの日々/ジャーナリストの国/犯人のいる国/戦って死ぬということ

関連:
■書評『キノの旅ⅩⅣ -the Beautiful World-』
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