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狼と香辛料Ⅷ 


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ⅧⅨ巻で上下構成。
下が出るまで4ヶ月てw

旅の道連れが3人に増えてもシリーズ通しての軸がブレないし、毎度のことだが文章がすごい。

 転んだあとにどこを払うかでその人の身分が決まる。
 人を払うのが王族で、咳払いをするのが貴族で、膝を払うのが平民だ。
 コルはどこも払わなかった。
 きっとよい聖職者になるだろう。


こんな表現はどこから出てくるのか。
これが世界観にリアリティを与えてると思う。
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